2006年6月 4日 (日)

名前を呼んで

060601_sinpukan_006 ちょっと照れくさい だけど 何だか 嬉しいの

あなたが私を名前で 呼んでくれるから

買い物帰りの坂道 手をつなぎ歩きたくなる

些細なケンカをしたのも 忘れるくらいに 

So call me !

名前を呼んで fu fu fu ココロがもっと近くなる

名前で呼んで fu fu fu あ・な・たから さりげなく




060504_kouryuuji_027幼い頃の友達は そう呼んでくれてたけど

私を名前で呼ぶのは 今はあなただけ

韓国ドラマを見ながら 寄り添いたい気分になる

Coolな台詞は無いけど 伝わるぬくもり

Say love me ! 

名前を呼んで fu fu fu  Heart がポッと紅くなる

                                              名前で呼んで fu fu fu  わ・た・しからさりげなく


時が流れて いつか 二人きりに戻っても

寄り添うように 生きて行けたなら


060506_umekouji_park_036名前を呼んで fu fu fu 

Heart がシュンとした時は

名前で呼んで fu fu fu   優しく叱って 

Call me gently with  my name

Hold me softly with your smile

離れていても そばにいても  名前で呼んで


名前を呼んで fu fu fu

La La Ru la ru ru La ru ru La

名前を呼んで fu fu fu  La la la La la la la・・・

 

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2006年5月28日 (日)

また逢いたいね

060317_moonlight_001_1 久しぶり そう言ったのは

ほんのつい さっきなのに

不思議だね 楽しい時は

どうして? すぐに過ぎる・・・

黄昏時に手を振って

『それじゃ、また』と 別れたけど

何だか言い忘れたようで

気になっているのさ

また逢いたいね この街のどこかで

君となら 幾つになっても 心から笑い合えるよ



060317_moonlight_003_1 帰り道 ふと耳にした

懐かしい あのメロディー

二人して 口ずさんだね

あれはもう 遠い記憶

しばらく顔は見なくても

会えばすぐに打ち解けるさ

電話じゃ話せないことも たくさんあるから

また逢いたいね この次はゆっくり

君がいる ただそれだけで

強くなれるそんな気がする
060317_moonlight_004_1

また逢いたいね この街のどこかで

君となら 幾つになっても

心から笑い合えるよ

きっと今 逢いたい人が

君の夢を (僕の夢を) 支えている

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2006年5月 5日 (金)

鯉幟

15460086 大空に力強く

群れ泳ぐ魚達よ

風をはらみ宙に舞う

その姿凛々しく

歩き出した幼な子の目に

焼きつけておくれ

澄み渡る空へと向う

鮮やかな命




15460084_1 風香る五月の空

群れ泳ぐ魚達よ

山の緑背にそよぐ

その姿懐かしく

年老いた故郷の父母を

力づけておくれ

果てしない時の河を渡る

永遠の命

果てしない時の河を渡る

永遠の命

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2006年2月28日 (火)

A Day in The Market

14323121 買い物客で賑わう 週末のマーケット

メモを片手に歩く 人ごみを避けて

駐車場へとつながる 2台のエスカレーター

すれ違う人の中に 偶然君を見つけた

言葉も掛けれぬもどかしさ 思わず階段を駆け下りた

買い物カート探す君に やっとのことで声をかける

突然のことに戸惑いながら だけど不意に笑顔がこぼれた

何年も前から会えずにいたけど どこかで君を探していた

A Day in The Market  予期せぬ出逢いに

A Day in The Market  心揺らめく

挽きたてのコーヒーとパンの香りが

ただ僕らを包んでいた

あの日と同じように・・・



14323123 人影さえもまばらな ファースト・フードで

どちらともなく話す それぞれの暮らし

君に抱かれてうつろう あどけない少女は

幸せなぬくもりに つつまれて眠ってる

傷つけあった遠い過去も 知らぬ間に時が癒していた

テーブル越しに話す君の 細い指にリングが光る

遠い過去に残した忘れ物に 巡りあえたそんな気がする

髪型も名前も今は違うけど 変わらないよねその笑顔は

A Day in The Market ざわめきの中で

A Day in The Market 時が止まった

夕闇に手を振れば雨の匂いが

ただ二人を包んでいた

あの日と同じように・・・

14324093
A Day in The Market Ru Ru Ru・・・

A Day in The Market La La La・・・

不思議だね 約束も何もないのに

また逢える気がするよ

この街の何処かで・・・

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2006年2月27日 (月)

放課後の風

Photo351 初めて手にしたグローブは 汗と土の匂いがした

好きな選手に憧れて 真似した少年時代

強い北風にあおられて 草むらに逃げ込んだボール

日が暮れるまで探してた 大事な宝物のように


授業が終わったグランドで 誰もがヒーローになれたね

夢中で走ったあの日々は 永遠に忘れない

ゲームは今も続いてる それぞれの舞台で

夢の行方 探しながら 駆け抜ける君がいる



Photo259 バットを抱えた少年が 自転車で通りすぎてゆく

あの日の君によく似てる 陽に焼けたあどけない笑顔

汚れたシューズも擦り傷も 勲章のように思えたね

風に舞い上がる砂埃 その先に虹が見えた

失敗しても転んでも 誰も責めなかった

笑いながら かばいながら あぁ大人になってゆく



Photo415 今でも都会の片隅で 誰かのエールが聞こえてる

一人立ちすくむこの僕に ボールを投げかける


心の中のグランドに 風を感じる時

力強く 土を蹴って 走り出す僕がいる

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2006年2月26日 (日)

親子でBeatles

0000593 お前がいつか 女の子が気になり

髪型やスタイルを 意識しだしたら

聞かせてあげよう あの頃夢中だった

4人の若者の音楽を

CDなんかまだ無かった時代に

何度でも聴き続けた 赤と青のレコード

口ずさむ歌はそれぞれに違うけど

心揺らすメロディーは

時代を超えて流れてゆく


PA070044 お前がいつかギターを手にする時

競い合う気持ちだけは 失くしたくはない

昔話を誇らしく語るだけの

つまらぬ親父にはなりたくない

キャッチボールを楽しむかのように

お気に入りの曲を一緒に

弾けたなら素敵だろう

生きてゆく時代はそれぞれに違うけど

心をつなぐハーモニー

世代を超えて響き合うよ

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2006年1月22日 (日)

面影にさよなら

Photo271 暮れなずむオフィス街 行き交う人の流れ

道行く人は急ぎ足 それぞれの家路をたどる

立ち止まる交差点 不意に肩を叩かれ

振り向けばそこに貴方が 微笑み佇んでいた

突然の出逢いに 言葉が上手く見つからない

あの時 愛をあきらめて 忘れたはずの人だから

見慣れないスーツを着て 短く髪を切った

そこには昔 愛した頃の あの 面影はない



Photo387 人の波に押されて 肩並べ歩き出す

思い出を話す度に いつか心もほぐれてく

「仕事が残ってる」と 先を急ぐ貴方が

別れ際に差し出した 一枚の名刺

誰もがこんな風に 生き方を変えてゆくのね

だけど私はこの街で 夢を追い続けてみるわ


Photo296

ビル街に消えてゆく 背中を見送りながら

記憶のどこか 佇む貴方に 今 サヨナラを告げる

記憶のどこか 佇む貴方に 今 サヨナラを告げる

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2005年12月17日 (土)

X'mas Dream

05400003 プレゼント待ち詫びて 眠れなかったイヴの夜

布団ごしに感じた パパの気配

次の朝私は 思い詰めた顔をして

そっとママに 問いかけた

「ねぇ、サンタはどこにいるの?」

優しくママはこう言った

大人の目には見えないものが

きっとあなたには見える

瞳を閉じて願ってごらん

ほら、サンタはすぐそばに居る



05400005 星空を見上げて 逢えない人を想う時

何故だろう あの日を 思い出すよ

遠く離れてても 身近に感じる暖かさ

逢いたい人は胸の中にいる

「ねぇ、サンタにいつか会える?」

私は今も こう答える

夢見る心 忘れなければ きっと願いは叶うよ

世界のどんな場所にいてても 

そう サンタは来てくれるから




吊るしたままの赤い靴下

今も胸の奥で静かに揺れてる・・・05400007


When you're down and feelin' blue

Close your eyes and do believe

In your heart, SantaClaus soon will be there

夢見る頃を 過ぎてもずっと・・・

まだ 心はあの日のままに

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2005年12月 2日 (金)

永遠のHoly Night

ときめく心 Merry X’mas 街は今夢見てる

二人で迎えるHoly Night 今夜君を離さない

5881 華やぐ街のIllumination 一人見てた週末

X’masには会いたいと 携帯で切り取った夜景

離れてる月日が長いから 愛しさに鍵をかけてた

待ち侘びた 特別な夜

シグナルの向こう 手を振る君がいる

駆け出す僕にMerry X’mas あどけなく君が笑う

何処かで聞こえるJingle Bell 澄み渡る空に響く


24 人込みに紛れないように 手をつないで歩いた

通りを飾るShow Window はしゃいでる君の横顔

お互いに仕事してるから すれ違う時もあるけど

メールでは伝えきれない

笑顔の向こうの寂しさも包みたい


きらめく夜にMerry X’mas 時を止めてしまいたい

二人で寄り添うSilent Night 白い雪が舞い踊る
xtower2

かじかんだ指先に そっとはめたリング

来年もこの場所で 変わらぬ愛を誓うよ

心に刻む MerryX’mas その笑顔守りたい

二人で見つめる Holy Night 今夜君を離さない

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2005年11月28日 (月)

思い出の赤レンガ

051128_akarenga_001_4 歴史を刻み続けた 古い赤レンガ

もうすぐこの街から 姿を消してしまう

若者たちの夢を 見守り続けた

どんな時代の風にも 立ち向かうように

時代が変わるそのたびに

形を変えるものがあるよね

愛したものもいつの日か

別れ告げる時が来る

さよなら 思い出 さよなら 友達 さよなら 愛しき日々よ

いつか君が大人になって 振り返る時が 来るだろう



060117_rokkakudou_018 時代と共に歩いた 古い赤レンガ

今は静かに最期の 季節を見送るのか

古びた壁の匂いと きしむ床の音

ひとつひとつがこの街に とても似合ってた

安らぐ場所がある限り人は旅を続けて行けるね

心の奥に焼き付いた 季節を忘れはしない


さよなら 思い出 さよなら 友達 さよなら 愛した日々よ

いつか此処をおとずれた時 大きな人であるように

060117_karasuma_area_004

さよなら 思い出 さよなら 友達

さよなら 愛しき日々よ

いつか君が大人になって

振り返る時が 来るだろう

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2005年11月16日 (水)

永遠の春休み

114久しぶりに訪れた 懐かしい木造りの学び舎

もう此処には誰も来ない 永遠の春休み

風にきしむ窓ガラス 柔らかい油引きの匂い

教室のドア その向こうには 今も思い出が眠ってる

放課後集まった音楽室で ピアノ囲みはしゃいでたね

あの頃好きだった歌をうたえば 重なり合う 友の声が・・・

子供だったそんな私を 優しく包んでくれたね

アリガトウ そして サヨナラ 愛しい思い出とともに



156 始業ベルが鳴り響き 教室に駆け込んだ時間

だけど今は誰もいない 一人きりのクラス会

この校舎無くなる時 きっとまた会おうねと誓った

時は流れ 離れ離れ だけど気持ちはつながってる

誰かが傷ついた打ち明け話に 訳もなく熱くなった

恋に憧れても踏み出せないまま 高鳴り合う 胸の鼓動・・・

大人になり 今の私を 支えてくれているのは

輝いたあの日のメモリー 色褪せることはないでしょう



028心の中 開いたままの アルバムを閉じるように

アリガトウ そして サヨナラ 

桜の花に見送られ

此処からまた歩いてゆく

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Feel at ease

3407000004 陽射しが眩しい部屋で 目覚めた朝は

珈琲の香りの中 ゆるやかに過ぎる

忙しい二人に 束の間の休日

ラジオから流れる古いボサノヴァ

旅行もお洒落な服も 少し我慢して

やっと手にした二人の素敵な隠れ家

遠くに見える 海を眺めて

パジャマのままで過ごそう

飾らないままの私で いられるから

こんなひととき 大切にしたいずっと

あなたがいるからココロは羽を伸ばす

Feel at ease こんなにも


3407000006 帰りの電車居眠りしているあなたの

隣に座ったけれど まるで気付かない

そういえば夕べは 電気もつけたまま

机の上で眠ってしまったね

お互いに仕事してる場所は違うけど

疲れて帰る家には 灯りがともるよ

ソファーに座り ワイン開けたら

今夜はゆっくりくつろいで


何気ない こんな暮らしも悪くないね

二人でいれば 見慣れた景色も輝く

あなたと交わした言葉が 空を跳ねる

Feel at ease  ふわふわと


177 新しい家具の匂い 真っ白なシーツの眩しさ

テラスに並べたプランター

お気に入りに囲まれて 同じ季節を重ねたい

小さな歴史刻んで


変わらないままの二人でいられるなら

幾つになっても トキメキ感じていたい

あなたにもたれて ココロは夢に遊ぶ

Feel at ease  いつまでも

Feel at ease  このままで・・・

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2005年11月15日 (火)

一筋の光

057 遠く離れた二人を つなぎ止めたのは

あなたの中に宿った 小さな命

それは神様が 二人を結ぶために

そっと届けてくれた 宝物

遠い未来から足元を照らす 一筋の光

心に羽をつけて 天使が舞い降りた朝

その笑顔も 泣き声も

素晴らしい幸せを きっと運ぶだろう



067 一緒に暮らすその日を 
夢見た小さな部屋

遠回りしたけれど この街帰ってきた

いつか時が流れて アルバムを開くとき

母のドレスの膨らみに 君は気付くだろう

確かにそれは家族で写した 初めての写真

生まれる前に君は 祝福されて来たんだ

これから出会う人生 

暖かい愛に包まれて 生きてゆける

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ひまわりの海

01

息をきらし駆け上った 陽炎が揺れる坂道 

見下ろせば一面に夏の花 光を浴びて歌っている

あの日君と此処に立って 遠い海を眺めてたね

風に飛んだ麦わらを追いかけて 

派手に転んだ傷も今はない・・・

咲き誇る花の香りに包まれ 

僕らは短い夏を過ごした

「愛している」とは言い出せないまま 

お互いの距離を測れないまま

君と別れ 僕は一人 同じ風に吹かれてる


012 半袖のシャツの跡が 残るなんて気にしてたね

飲み干した空き缶積み重ね バスが来るのを待っていた

思えば君はあの時 答えを決めていたんだろう

夢の行方追いかけるひたむきさ 

うなずくだけで僕はよかったよ

もしも迷う日は思い出すがいい あの日君が見たこの風景

夏空を目指しまっすぐに伸びる 鮮やかな花の力強さ

いつか きっと 君は大きな 夢を咲かせるのだろう



幾つになっても 何年経っても 色褪せはしない景色がある

愛しい面影 懐かしい香り 夏空に消えた 刹那の夢

瞳閉じれば 心に今も 広がるひまわりの海

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2005年11月14日 (月)

三つの故郷

231 いいか お前の故郷は 

お前を産んだ 母の生まれた街

冬の厳しさ教えてくれる 

水清らかな城下町

降り積もる雪 光る山並み 

街に響く朝市の声

お前につながる人の暮らしが 

そこに息づいているだろう



097いいか お前の故郷は 

お前に良く似た 父の育った街

夏の眩しさ 教えてくれる 

海に抱かれた 田舎街

黒い瓦屋根 広がる砂浜 

街を包む潮の香り

強い陽射しを身体に浴びて 

お前は大きくなるがいい


023そしてお前の故郷は 

お前が生まれたこの街だ

春のぬくもり 秋の静けさ 

巡る季節が教えるだろう


04古い町並み 歴史の匂い 

街をつらぬく川の流れ

お前が生きる 未来の地図が 

そこに隠れているだろう

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つながってる

102真夜中のWindows 画面を開けば

Netの向こうで 誰かが話しかける

増えてゆくCounter こうしてる間に

誰かの想いが Accessしてる

広大な夜の海に 浮かべた小さな小船が

たどり着くその先へ 光が導く

一人きりで眠れない 辛い時も

こらえきれずに 泣ける夜も

忘れないで 今 君は一人じゃない

見えない糸に 結ばれて つながってる

107眠れないMidnight ダイヤル合わせれば

流れてくるのは 懐かしいLove Song

口ずさむMelody 疲れてる身体に

忘れかけたEnergy 静かに満ちてくる

遠い街に暮らす君に 届くはずも無いのに

いつの日か必ず 逢える気がして

あの頃見た虹はまだ 消えてないさ

だから今も 追い続けるよ

思い出して人は皆 一人じゃない

見えない影に 支えられ 生きてゆける

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