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2007年5月19日 (土)

とうとうと流れ

映画パッチギ!をテレビで見た。

朝のバラエティで紹介されるまで

京都が舞台の映画だとははずかしながら知らなかった。

重いテーマではあるが見慣れた景色を背景にして、

個性溢れる俳優達が時には過激に、

時にはせつない場面もユーモアたっぷりに演じて魅せた。

クライマックスで主人公の青年が「イムジン河」を

ラジオ局で熱唱する場面では涙が溢れた。

歌の持つ力というものを改めて考えさせられた気がする。

「バッチギ」の舞台となった街で

その時代の空気が残るサークルで学生時代を過ごしたことが、

まちがいなく今の自分にもつながっている。

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» 「パッチギ」の舞台。 [ほのぼのロハスin神戸]
テレビで見た「パッチギ」。頭突き(ハングル)という意味で、どうりで頭突きのシーン [続きを読む]

受信: 2007年5月21日 (月) 00時54分

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