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2007年5月23日 (水)

コントラスト

070523_flower_road_001 日本中に晴れマークのついた1日。

天気がいいので自転車で外へ。

嵐山へ向かう川沿いの道を走った。

水面をキラキラと光がはね

初夏のような陽射しが心地よい。




070523_flower_road_009_1  今朝FMで大祭があると聞いたお寺へ。

いつもはひっそりした感じの場所が

数時間前に多くの人が参列した気配。

電波にまつわる珍しいお寺で

放送や電話関係の法人が集まったようだ。



070523_flower_road_032_2 渡月橋を渡り対岸の自転車道を下ると

一面に花の咲き揃う道路がある。

花粉のせいでこすった目がひどく腫れていたが

この風景見たくてここまで来て良かった。

時折横を過ぎる車に気をつけながらレンズを向けた。



070523_flower_road_017_2  一面の花を前にその美しさをどう収めるか

これが結構むずかしい。

まず画面の中で何を捉えたいのか

余計なものをフレームアウトして

バランスや構図を考える。




070523_flower_road_031 もう一つ大事なのがコントラスト。

白い花を魅せるのに青空を背景にすると

肝心な白い色が飛んでしまう。

その色を生かすための配色を探して

目線の高さを決める。




070523_flower_road_021_1 人間関係でもこのコントラストが大事だと思う。

それぞれに違った個性があるから

お互いが際立ち魅かれあうのだろう。

逆に嫌いな人は案外自分とよく似ているから

その色を打ち消しあう気がするのかもしれない。




070523_flower_road_023 帰り道にひっそり咲いている

小さな花のことが気になった。

花壇の花のように精魂こめてキレイに

咲き誇る花もあれば道端に人知れず

咲いているそんな花もある。

路傍の花にむしろ共感を感じるのは

歳をとったせいかな。

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2007年5月22日 (火)

15の春に

しばらく重いニュースばかり続いたが

久しぶりに明るい話題が飛込んできた。

15歳の少年のゴルフツアー初優勝。

普段ゴルフには全く縁のない自分でも、

息子とほぼ同世代の選手の活躍には胸が踊る。


振り返れば自分はその歳の頃、高校の友人と

グループを組んでポプコンの地区予選に出場していたっけ。

一応友人とオリジナルを3曲演奏して特別賞をもらった。

あの時のメンバーは今頃どうしているかな?


先日映画パッチギのエンディングに流れてた

「あの素晴らしい愛をもう一度」

合唱コンクールで指揮を取り

好きな女の子にピアノ伴奏を頼んで

全校生徒の前で歌ったっけ。


1年だけ在籍して大阪へ転校したけど

他にもブラバンで文化祭に出たりと

印象に残る出来事がたくさんあった気がする。


15の春にはいろんなことがキラキラと輝いていた。

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2007年5月21日 (月)

女優の手紙

日曜の朝、新聞を読んでいてある記事に目が止まった。

ある女優さんからの手紙として

癌で郷里の父や弟さんを亡くされた経緯が綴られていた。

長身を活かした気丈な性格の役柄を演じることが多く

こうした家庭の内情を赤裸々に明かされたのは初めてだと思う。


同郷の出身ということも知らなかったのだが

女優という華やかな世界に身を置きながら

遠い家族のことを常に気遣い続けていたのだろう。

これまでそんな一面を見せずに普段演じる役柄のごとく

気丈に仕事を続けてきたことに驚かされた。


陰ながらそんな彼女のこれからの活動を

見守りたいと思う。

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2007年5月19日 (土)

とうとうと流れ

映画パッチギ!をテレビで見た。

朝のバラエティで紹介されるまで

京都が舞台の映画だとははずかしながら知らなかった。

重いテーマではあるが見慣れた景色を背景にして、

個性溢れる俳優達が時には過激に、

時にはせつない場面もユーモアたっぷりに演じて魅せた。

クライマックスで主人公の青年が「イムジン河」を

ラジオ局で熱唱する場面では涙が溢れた。

歌の持つ力というものを改めて考えさせられた気がする。

「バッチギ」の舞台となった街で

その時代の空気が残るサークルで学生時代を過ごしたことが、

まちがいなく今の自分にもつながっている。

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2007年5月12日 (土)

復活ライブ

ユニットで久しぶりのライブ。

出演はラストでした。


軽く御挨拶のあと2曲続けて軽快にスタート。

しばらくソロでライブが続いたので

りえぴいのバワフルなピアノが心地良く

歌いながら自分でも表情がほころんで来るのがわかりました。

そのあとりえぴいの沖縄旅行の話題に。

思いがいろいろとあったのか喋る喋る(笑)

次が雰囲気のある曲で正直ちょっと

心配になりましたがさすがにそこは

しっかり歌の世界に持って行ってくれました。

本日のセットリストです。

1.Travells
2.Holidays
3.Feel at ease
4.Final harbor light
5.名前を呼んで
6.Home Town
7.また逢いたいね


共演のウフルとは2年振りの再会。

ボーカルのユカさんを優しく見守るお母さんとも

親しくお話させてもらいました。

もう一組のらくださんも凄くいい雰囲気。

ライブの後いろいろ話をさせてもらいました。

男女ユニット三組のライブとなりましたが、

それぞれに個性があって楽しかったです。

僕の大事な最年少のお客さんも最後まで

機嫌良くライブを楽しんでくれたみたいで嬉しかったです。

充実感を満喫、また次回へとつながりを感じられたライブでした

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