« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月24日 (金)

嬉しい便り

今日は年末用に先日会社から送った荷物110ケースを
一時保管場所となる運送会社の倉庫に整理に行った。
バスで通り過ぎた東本願寺前は黄金色の並木道。
去年も今頃だったのかな。一年経つのは本当に早い。

061124_higashi_001_2 













仕事を終えて家に帰ると先日僕のCDを送った
大学の同期の女の子から嬉しい便りが届いていた。
「休みの日には子供達と聞いてます」と書いてあった。
また先日のライブで「私の翼」という曲を歌いましたと
メールで報告したら実は彼女もその曲が大好きで
お腹に赤ちゃんがいる時に歌って聞かせていたという。
う~ん、歌の持つ力ってなんか深い。

慌しい一日を終えてそのハガキを読んだ時には
何だかこころが癒される想いでした♪

いよいよあと1ヶ月、カウントダウン開始です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

ダダの部屋へようこそ!

271921781_106 ライブをやらないかと
まっちゃんから声をかけてもらい
ようやくソロライブ第1弾。
思いのほかたくさんの人に来て頂きました。

みなさんから頂いたリクエスト曲、
今回歌えなかった曲もありますが
また次回以降歌っていこうと思います。

若い頃の曲から最近の曲やヤングラの曲まで
最初からちょっと欲張りすぎたかな(笑)

でも自分の引き出しってこんなもんじゃないだろって
今回のライブで感じました。
過去に何度となく歌いこんだ歌は忘れていないものですね。


1274_2  当日の演目リスト(忘れないうちに・・・)
①サボテンの花
②気ままな旅支度
③歪んだ鏡
④生まれたばかりのお前に
⑤OUR SONG
⑥Aquarium -悲しい硝子箱-
⑦名前を呼んで

後半
①古都
②せせらぎ
271921781_206 ③銀閣寺道
④私の翼
⑤うたう
⑥一筋の光
⑦10年経っても
⑧頑張れ草野球
⑨あなたのために

自分が他の人のライブを見に行った時に
「あの曲が聴けて良かった!」って思う気持ち
ソロライブではそれを大事にしていきたいと思います。

来て頂いたみなさん、ほんとうにありがとうございました。
これからも あなたのために 歌います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

オーバー40ライブ in Voice

おびおびさんのお誘いで 昨夜は
40歳以上限定のライブに出演しました。
場所は神戸市営地下鉄湊川公園にあるライブバーVOICE。


061110_over40_004_1  先月のハッピーローラでも顔合わせした3人。
出演前から意気投合!話も弾みます。

トップはおびおびさん。
知る人ぞ知るカバー曲やオリジナルを披露。
今回もギターの音色が素敵でした。
引き出しを一杯持ってはりますね~。

061110_over40_015_1 そしてウナギ凪君。意表をついた
ルパン3世のエンディングテーマ、カッコイイ!
今度コード教えてもらおうっと。

彼のギターインストも初めて聞かせてもらいました。
彼は今も研究熱心ですね。
感心させられます。




061110_over40_032 そして僕のステージはこんな感じ。

 1.涙そうそう(BEGIN)

 2.五線紙(竹内まりや)

 3.乱反射(藤井 隆)

あとの2曲はオフマイクで

 4.古都

 5.うた(いずれもヤングラに残るオリジナル曲)



ここ数日ずっと頭を離れなかったシングアウト曲です。

 (・・・自分の曲1曲も歌ってないやん!)

ま、いいか。来週は京都でもっといっぱい歌いま~す。

おびおびさん、ウナギ凪君、VOICEの皆さん
ありがとうございました♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

加茂の流れに

午前中彼の実家へ。061110_kamogawa_001_1

お母さんと弟さんが迎えてくれ

ゆっくりと話をさせていただいた。

古いお寺独特の凛とした空気

背筋がシャンとする。



Hpcdjaket CDを販売するため数枚を

預からせていただくことにした。

会えなかった友人の為に。

彼の歌は時空を超え

全国へと広がって行くだろう。




061110_kamogawa_003 その帰り道、丸太町通りをただ歩いた。

その道は色んな人を経由して

僕の家まで真っ直ぐつながっている。

今もそしてこれからも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

終バス待ち

夕方会社へ向かった後061102_mattchan_002_1 

京都に戻りまっちゃんの店へ。

先週以来1週間ぶり。

何事もなくマスターは迎えてくれた。

先週来の出来事をありのまま話す。


061102_mattchan_003 マスターは彼のCDを流してくれた。

重い話もすべて前向きに

来週のソロライブにつながる。

こんな気持ちは初めてかも。

誰かのために歌うこと

自分のために生きること。

それが今の僕のテーマ。



061108_siyakusyomae_003 店を出て終バスを待つ。

市役所前の頼りないライトの下

色づき始めた木々が揺れる。

1日1日が大切だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

秋の空に

061107_akino_001 ここ数日で京都はすっかり冷え込んだ。

いつもの慌しい火曜日。

一人の休憩時間、屋上で東に連なる山々が

紅く染まるのを眺める。

まだ時々不意に涙がこぼれる。

061107_akino_002 この空のどこかに君は

小さな微粒子のようになって

きっとふわふわ漂ってるんだね。

『千の風になって』

野田さんに教えてもらった歌に

僕は少し救われているよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

だから歌います!

今日彼を見送って来ました。
大好きなギターと共に旅立っていきました。

10月14日の同窓会ライブでのことです。
会場であることに気付きました。

061106_spirits 慶秀君と僕は同じTシャツを着ていたのです。
僕はブルースハープなんてめった吹かないのに
それでもライブの時はよくコレを着て
神戸や大阪にも歌いに行ってました。
偶然とはいえ照れ臭くまた嬉しかったです。

そして帰りの電車で彼から買ったCDは
彼の形見になりました。
今日は家に帰りずっとそれを聴いています。

そして明日からはいつもと変わらない日常が待っています。
予定通りライブもやります。
こんな時だからこそ、歌に向かおうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

満月の夜に

彼は棺の中で眠っていました。

本当に すべてをわすれて 眠りについたのでしょう。

ニベア、ほっぺ、いくじょー、Lucky、
うなぎ、みみかき、すけきよ、フケ中、
ジャイアン、ひでぶ、グイグイ、絵仏師、そして僕・・・

大学を離れて20年近く経った今も彼を思い集まれる
ヤングラはそんなファミリーなんです。

ここへ来れなかった人たちも皆きっと
彼の人懐っこい笑顔を
魂を揺さぶるような歌を
思い出してくれていると思います。

彼は今頃きっと僕らが拍子抜けするくらい楽しそうに
お浄土で先立った先輩達とギターを片手に
過ごしていることでしょう。

旅立つ前に与えてくれた彼との夢のような時間。
彼の音楽への思いを胸に
明日からも生きてゆこうと思います。

・・・ありがとう慶秀くん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

慶秀くんへ

061014_boys_dream_028

僕の知ってる人には皆連絡しといたよ。

皆きっと君に逢いたがっていると思います。

随分近くにいてたのに

何もしてやれなくてすまんかったね。

きみと話したことや君のうたは

僕の中でずっと生き続けています。

ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

大奥炎上?

061103_oku_enjyou_006 仕事帰りにいつも通る撮影所前。

今日は何やらものものしい。

映画の火事のシーンらしい。

多くのスタッフが見守る中

白煙が炊かれ炎のライトが揺れる。

どんな場面を撮っているのだろうか。

映画の公開が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

Last & First LIVE

061102_mattchan_004 仕事の帰りにまっちゃんの店に

今度のライブの打ち合わせに立ち寄った。

いつもは仕事の合間だったので

今日は迷わず生ビールを注文。

開店後の比較的落ち着いた店内で

カウンター越しにマスターとしばし談笑。

店内のギターを爪弾いたりしながら

ほぼ次回のライブの内容が固まった。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

061102_mattchan_001『'06 Last & First Live  ダダの部屋』

Acoustic pub & Lunch まっちゃんの店

11月18日(土)18:00 OPEN 

19:00 START 21:00 END

チャージ ¥1000(Drinkは別途ご注文下さい) 

京阪四条駅下車または阪急河原町駅下車10番出口上がる
タニヤマ無線本店向かい側。(舞妓さんの看板が目印です)

途中休憩を挟んで前半後半2ステージ。
どんな内容になるかは当日考えます(笑)

皆さんのお越しをお待ちしております!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

秋の飛行船

061101_arashiyama_aki_001 好天に誘われて自転車で嵐山へ。

途中の河原で時代劇の

ロケでもあったのだろうか。

なにやら映画のセットのような

光景に出くわした。

どんな場面だったのだろう?


061101_arashiyama_aki_013 紅葉にはまだ少し早いがそれでも

木々は確実に色づき始めている。

もうすぐここも観光客で

あふれかえるだろう。

今日はまだ落ち着いている。

061101_arashiyama_aki_021 ふと見上げると飛行船が

優雅にのんびり浮かんでいる。

どれくらいの距離だろうか。

企業広告のために最近

ここら辺を浮遊しているらしい。

あそこからの眺めは最高だろうな。

061101_arashiyama_aki_034 中州では水鳥がのんびり羽休め。

時折群れをなして羽ばたいては

またゆっくり旋回してもとの場所へ。

人も鳥も秋の一日を楽しんでいる。

ここで流れるゆったりした

そんな時間が好きだ。

061101_arashiyama_aki_041 まだ3時にもならないのに

最近は西陽が傾くのが早い。

ここは特に山に囲まれているから

この時間でももう夕方のような気配。

夏の長い一日が懐かしい。




061101_arashiyama_aki_043 帰りは対岸の川沿いを走り

河川敷の公園を通りすぎる。

何もさえぎるもののない

広い空間が気持ちいい。

子供達の遊ぶ声が遠く聞こえる。

061101_arashiyama_aki_051 途中道路を挟むように

咲き誇る花壇に足が止まる。

自転車から降りてひととき花を愛でる。

個人のものか公共のものか

わからないが手入れする人の

心遣いが伝わるようだ。


061101_arashiyama_aki_055 その先はどこまでもつづく

砂利道を堤防を吹く風に吹かれ

自転車を走らせた。

おだやかな秋の一日。

今度は子供達を誘って一緒に走りたい。

(マイフォトに秋の嵐山アップしました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »