自問自答

名刺にひとつ肩書きが増えてから今日で1週間。

古式ゆかしく役員に礼状を書いたりしながら

アンタらには何一つ評価してもらっちゃいないけど

と本音がココロで見え隠れする。

ともかく今までとは違う動きをしなければ

そんな思いの一週間が過ぎた。

プレッシャーとは言わないが

昇給に見合うだけの仕事はしなければ

自分自身が納得できない。

そして自問自答。

もちろん答えはまだ見つからないが

自分から活動範囲を広げなければ

何も変わらないということは事実。

仕事も音楽も。

プラスアルファの仕事がいつか当たり前になること。

その先に次のステップが見えると思う。

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シルバーカー

実家の父にと思い注文して買った。

買い物カート的なデザインは

ちょっと抵抗があるかなとシンプルなものを選んだ。

去年家の周りを一緒に散歩して気付いたが

ちょっとした段差や傾斜が要注意。

普通に歩くことが随分きつくなっている。

週3回デイケアに通いリハビリはしているものの

普段は家の外にでることもないため

どんどん筋肉が硬直してしまう。

これから暖かくなりせめて数分でも自由に

家の周りを散歩してもらえるといいのだが。

来週持って帰って試してもらうことにする。

夜は地元の旬の肴で軽めの晩酌が楽しみだ。

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旧友談笑

不思議なめぐり合わせなのか

高校や予備校時代の友人と今

同じ職場で仕事をしている。

今日は売場にK君が寄ってくれて

おもちゃを見ながら話が弾んだ。

家族を支える為に自分の自由になるお金を

以下に切り詰めるかと言う話で意気投合。

しかし彼の行動力には感服、頭が下がる。

この半年ほど手弁当にしたり自分もそれなりに

質素倹約を心がけてきているつもりだが

彼に比べればまだまだ。と同時に

同世代で自分なんかより役職的にはずっと上の

ポジションで仕事をしている彼がそんな風に

頑張っているのを知り勇気をもらった。

人生まだまだ甘くないゾ。

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さよならムシキング

長い間売場をにぎわせてくれた

ムシキングのゲーム機が今日で姿を消した。

一時は行列が出来るほどの人気だったが

その後新機種にどんどん人気を持っていかれ

やむなく引退することになった。

これも時代の流れ。

このアニメから生まれた『生きてこそ』

いつか取り上げたけどこれは名曲だと思う。

ありがとう、そしてサヨナラ、ムシキング。

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夢の中で

中学時代の友達に会った。
目が覚めるまで現実の出来事のようにとても懐かしくて、音信不通だったお互いの十数年間を笑い飛ばしながら、中学生の頃のようにふざけてじゃれあった。


夢の中で彼は昔のまま少年のように笑って見せたけど、きっと今も変わらないでいることだろう。

違う高校に行ったものの、思いがけず京都の予備校で再会した時のように、彼とはまたどこかで会える気がする。元気にしているだろうか。


夢の中だったけど本当に会えたみたいに嬉しい再会だった。

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コントラスト

070523_flower_road_001 日本中に晴れマークのついた1日。

天気がいいので自転車で外へ。

嵐山へ向かう川沿いの道を走った。

水面をキラキラと光がはね

初夏のような陽射しが心地よい。




070523_flower_road_009_1  今朝FMで大祭があると聞いたお寺へ。

いつもはひっそりした感じの場所が

数時間前に多くの人が参列した気配。

電波にまつわる珍しいお寺で

放送や電話関係の法人が集まったようだ。



070523_flower_road_032_2 渡月橋を渡り対岸の自転車道を下ると

一面に花の咲き揃う道路がある。

花粉のせいでこすった目がひどく腫れていたが

この風景見たくてここまで来て良かった。

時折横を過ぎる車に気をつけながらレンズを向けた。



070523_flower_road_017_2  一面の花を前にその美しさをどう収めるか

これが結構むずかしい。

まず画面の中で何を捉えたいのか

余計なものをフレームアウトして

バランスや構図を考える。




070523_flower_road_031 もう一つ大事なのがコントラスト。

白い花を魅せるのに青空を背景にすると

肝心な白い色が飛んでしまう。

その色を生かすための配色を探して

目線の高さを決める。




070523_flower_road_021_1 人間関係でもこのコントラストが大事だと思う。

それぞれに違った個性があるから

お互いが際立ち魅かれあうのだろう。

逆に嫌いな人は案外自分とよく似ているから

その色を打ち消しあう気がするのかもしれない。




070523_flower_road_023 帰り道にひっそり咲いている

小さな花のことが気になった。

花壇の花のように精魂こめてキレイに

咲き誇る花もあれば道端に人知れず

咲いているそんな花もある。

路傍の花にむしろ共感を感じるのは

歳をとったせいかな。

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15の春に

しばらく重いニュースばかり続いたが

久しぶりに明るい話題が飛込んできた。

15歳の少年のゴルフツアー初優勝。

普段ゴルフには全く縁のない自分でも、

息子とほぼ同世代の選手の活躍には胸が踊る。


振り返れば自分はその歳の頃、高校の友人と

グループを組んでポプコンの地区予選に出場していたっけ。

一応友人とオリジナルを3曲演奏して特別賞をもらった。

あの時のメンバーは今頃どうしているかな?


先日映画パッチギのエンディングに流れてた

「あの素晴らしい愛をもう一度」

合唱コンクールで指揮を取り

好きな女の子にピアノ伴奏を頼んで

全校生徒の前で歌ったっけ。


1年だけ在籍して大阪へ転校したけど

他にもブラバンで文化祭に出たりと

印象に残る出来事がたくさんあった気がする。


15の春にはいろんなことがキラキラと輝いていた。

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女優の手紙

日曜の朝、新聞を読んでいてある記事に目が止まった。

ある女優さんからの手紙として

癌で郷里の父や弟さんを亡くされた経緯が綴られていた。

長身を活かした気丈な性格の役柄を演じることが多く

こうした家庭の内情を赤裸々に明かされたのは初めてだと思う。


同郷の出身ということも知らなかったのだが

女優という華やかな世界に身を置きながら

遠い家族のことを常に気遣い続けていたのだろう。

これまでそんな一面を見せずに普段演じる役柄のごとく

気丈に仕事を続けてきたことに驚かされた。


陰ながらそんな彼女のこれからの活動を

見守りたいと思う。

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とうとうと流れ

映画パッチギ!をテレビで見た。

朝のバラエティで紹介されるまで

京都が舞台の映画だとははずかしながら知らなかった。

重いテーマではあるが見慣れた景色を背景にして、

個性溢れる俳優達が時には過激に、

時にはせつない場面もユーモアたっぷりに演じて魅せた。

クライマックスで主人公の青年が「イムジン河」を

ラジオ局で熱唱する場面では涙が溢れた。

歌の持つ力というものを改めて考えさせられた気がする。

「バッチギ」の舞台となった街で

その時代の空気が残るサークルで学生時代を過ごしたことが、

まちがいなく今の自分にもつながっている。

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復活ライブ

ユニットで久しぶりのライブ。

出演はラストでした。


軽く御挨拶のあと2曲続けて軽快にスタート。

しばらくソロでライブが続いたので

りえぴいのバワフルなピアノが心地良く

歌いながら自分でも表情がほころんで来るのがわかりました。

そのあとりえぴいの沖縄旅行の話題に。

思いがいろいろとあったのか喋る喋る(笑)

次が雰囲気のある曲で正直ちょっと

心配になりましたがさすがにそこは

しっかり歌の世界に持って行ってくれました。

本日のセットリストです。

1.Travells
2.Holidays
3.Feel at ease
4.Final harbor light
5.名前を呼んで
6.Home Town
7.また逢いたいね


共演のウフルとは2年振りの再会。

ボーカルのユカさんを優しく見守るお母さんとも

親しくお話させてもらいました。

もう一組のらくださんも凄くいい雰囲気。

ライブの後いろいろ話をさせてもらいました。

男女ユニット三組のライブとなりましたが、

それぞれに個性があって楽しかったです。

僕の大事な最年少のお客さんも最後まで

機嫌良くライブを楽しんでくれたみたいで嬉しかったです。

充実感を満喫、また次回へとつながりを感じられたライブでした

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